犬夜叉たちは両親を殺されて妖怪嫌いになった少女・なずなと出会う。
この辺りでは妖怪・蜘蛛頭が現れて人々を襲っていた。
なずなが身を寄せていた寺に犬夜叉たちも泊めてもらうが、夜半に蜘蛛頭たちの襲撃にあう。
半妖である犬夜叉は、月に一度妖力を失い人間になってしまう日・朔の日(新月)がある。
なずなは寺に残っている和尚の救出を犬夜叉に頼むが、妖力が無くなっていた犬夜叉は断る。
かごめが四魂のかけらを寺に忘れたため犬夜叉と七宝は寺に戻ると、本堂には本性を現した蜘蛛和尚が四魂のかけらを取り込んでいた。
犬夜叉は蜘蛛和尚の毒にやられて意識を失う。
冥加が毒を吸い取るが、犬夜叉は生死の境をさまよっていた。
絶体絶命だったが、夜が明けて犬夜叉の妖力が戻り、鬼蜘蛛を退治した。